INTERVIEW
参加者インタビュー

平和のインターンシップに参加した学生は何を学び、その経験をどのように就職活動に活かしたのか。平和のインターンシップを経験し、入社した4人の先輩社員に話を聞きました。

学生の皆さんにとっては、学生生活と来たるべき社会人生活をつなぐ経験となるインターンシップ。株式会社平和のインターンシップでは、平和・オリンピアのイズムを感じ、熱い仲間と切磋琢磨することで成長を実感していただける機会をご用意しています。
そこで、当社のインターンシップを経験し、入社した先輩社員の皆さんに、当社インターンシップの印象や役立った点などをざっくばらんに話していただきました。

PROFILE 01

名前
K.Kさん
出身校
東京理科大学大学院

理学研究科

PROFILE 02

名前
S.Dさん
出身校
青山学院大学大学院

理工学研究科

PROFILE 03

名前
S.Rさん
出身校
東京電機大学 工学部

PROFILE 04

名前
I.Rさん
出身校
一橋大学 商学部

 一般的なインターンシップにどんなイメージを持っていました?

会社で社員の方がやってる仕事をなぞるような感じかなあと思っていました。
僕も同じように、会社が自分達を知ってもらうために用意した仕事を体験するのかなぐらいなイメージでした。
そうそう、お仕事体験とか社会科見学に近そうなものかなと思ってたよね。
会議室に閉じこもって延々作業するだけみたいな噂話も聞いたりして、孤独そうだなと思ったり(笑)。
あとは他の大学の人と組んでグループワークとかするのかなと。もしそうだったら、アピールするの大変そうだなあって。

 どうして平和のインターンシップに参加しようと思ったのですか?

将来は自分の好きなことを仕事にしたいなと思っていて、僕の場合、「それならパチンコ・パチスロだ」と思ったのがきっかけです。
同じ! しかもその中でも自分の一番好きな台を出している会社で仕事を体験してみたい気持ちだったかな。
僕はパチンコを打ってたら、大当たりのあとに「平和」のあのロゴが出てきて。正直、それまでメーカーを気にしたことがなかったけれど、そのロゴをきっかけに会社のことを調べたら、すごく興味が湧いてきて。それでインターンにも参加してみようと。
そうなんだ。僕の場合は、前に参加したパチンコメーカーのインターンシップが工場見学だったんだけど、結構、面白かったんだよね。それで「この業界おもしろい」と思って、もう一社参加したいなと思ったら、ちょうど案内のメールが来たから。タイミングがピッタリで。

 平和のインターンシップで「常識破り、前代未聞の新機種開発バトル!」に参加してみた印象はいかがでしたか?

ただの「見学」や「作業」じゃなくて、会社の先輩方とたくさんコミュニケーションを取れたのが意外でしたね。
僕の場合は「グループワークだったら……」と心配していたのが、平和は個人の企画発表だったので。
そんなにグループワークがイヤなの?(笑)
いや、前に他社でグループワークに参加したことがあったんだけど、なぜかいつも自分ひとりだけ意見が違うことが多くて(苦笑)。
それはイヤかも(笑)。平和のインターンシップは先輩の方にアドバイスを受けながらだけど、まとめるのは自分ひとりだから緊張するよね。でも、自分の思うようにできるのは良かった。
すごくやりがいはあったけれど、新機種の企画というのは思った以上に難しかったかな。普段、「この機種とあの機種の良さを合わせれば最高なのに」とか思っていても、それじゃ全然、面白いものにならなかったり……。
やっぱり全体を考えるのは無理だから、どこか一点に集中して考えないと大変だったね。
ほんと。自分は出玉とかを考えようと思っても規制や規則も何も分からないから、とにかく演出だけに集中して考えたよ。
その辺も先輩方が親切に教えてくれたからやりやすかったよね。
参加する前は、こういう業界って怖い人ばっかり働いてるのかなと思ってたんだけど、いざ会ってみたらまったくそんなことなくて。
めっちゃ分かる(笑)。
もしほんとに怖い人ばっかりだったらイヤだなと思ってたけど、やさしくて面白いだけじゃなくて、皆さん、仕事にすごく誇りを持ってることも感じさせてくれて。
僕らも含めて、みんな同じ趣味を持ってるから、すぐに打ち解けられるんだよね。
あと、どうやってインターン生を笑わせようかばっかり考えてる(笑)。
たしかに(笑)。

 平和のインターンシップに参加して「良かったな」と感じたのはどんな経験ですか?

将来、企画の仕事をしたいと思っているのですが、そのためにはどういう経験を積んで、どんなスキルを身に付けて、何年目ぐらいで目標の仕事に就けるのか。そういうことが、先輩の話を聞いてイメージできたのがすごく良かったですね。
先輩の話といえば、インターンシップの企画でもそうだったのですが、それ以上に懇親会などで機種開発の裏話とか、普段聞けないことを聞けて楽しかったですね。他社の場合は大体、部門代表で一人ずつみたいな感じで社員の方が参加されるのですが、平和の懇親会では企画部門の方が大勢で参加してくださったので、いろんな話を楽しくできたのが、すごく良かったです。
私の場合は、自分が発表した企画をきちんと評価していただき、辛口のコメントをいただけたのが良かったですね。普通、「学生の発表だから」とお世辞半分でほめてくれるところを、きちんと企画職としてのプライドをもって的確に評価してくれたので「自分が面白いと思っても、改良点があるものだなあ」というのを実感できました。
先輩方の厳しいところも「怖い」んじゃなくて、まさにプライドを感じさせてくれる雰囲気なんだよね。
そう。多分、インターンシップにも「仕事だから」と思って参加してるんじゃなくて、「インターン生を育てよう」と本気で思ってくれてるんだよね。それがすごく伝わってきた。
もう、僕が話すことも残ってないんだけど……(笑)。一番、良かったのはみんなが言うように、まさに「人を知れた」っていう部分だと思います。S.R君と同じで、先輩方と楽しく話せたし、I.R君やK.K君と同じで先輩のプライドも感じられたし……。
人の話に乗っかるね〜(笑)。
だって、ほんとにそこが良かったんだから仕方ないじゃん(笑)。

 今回のインターンシップの経験が、将来役に立ちそうだなと感じる部分はありましたか?

この質問は僕が先に(笑)。
(笑)。
今回、企画に真剣に向き合った経験のおかげで、自分の考えを素早くまとめる力がつきました。
さっきは人の意見に乗っかったのに(笑)。
(爆笑)。
僕も今回、自分の意見をインターンシップの場で初めてほめていただけて、すごく自信がつきました。おかげで、その後は大学に戻っても積極的に発言ができるようになったし、人の意見も受け入れながら考えることで、発想の範囲を広げることができたと実感しています。
僕はずっと仕事というのはやりたいこととは別だというイメージを持っていたのですが、懇親会で先輩社員の方が「好きなことと嫌いなことなら、好きなことをやるじゃん」と話してくれたのが衝撃的でした。「そうか、好きなことを仕事にしても良いのか」と。それまでは10 〜20年後に仕事をしている自分のイメージが湧かなかったのですが、今はしっかりとイメージすることができています。
ああ、それは同じです。僕はぼんやりと「父親と同じ分野の仕事をするのかなあ」と思ってたけど、平和でインターンシップに参加して「パチンコは楽しいし、それを仕事にしてもいいんだ!」って気づきました。
僕の場合、もっと具体的に良かったことなんですが、インターンの間に先輩が「君の悪い点を教えてあげよう。話をする時は、人の目を見るんじゃなくて、鼻のあたりを見るといいよ」とアドバイスしてくれたんです。それがその後の就活でもすごく役立ちました。

 最後に後輩の皆さんにアドバイスをお願いします

パチンコ・パチスロが好きなら、平和のインターンシップで「つくる側」を知ることができるので、絶対に楽しめますよ。
楽しみながら仕事をするっていうことのイメージがすごく膨らむと思います。
あと、台の開発に関していろいろな話を聞けるのも楽しいよね。「あの台の曲いいですね」なんて先輩に話しかけてみると、「分かる!? あれは曲作りにすごく力入れたから!!」みたいな話が聞けたり。
でも、必ずしもパチンコ・パチスロ好きじゃなきゃダメって感じでもないよね。
たしかに。パチンコ・パチスロを好きかどうかだけじゃなくて、『発想力を磨いて、発信力を高めて、自分の力を伸ばしたい』という人にはぴったりのインターンシップだと思う。なので、ぜひ就活前にもっと成長したいという人に参加してもらえたらいいなと思います。

採用担当者メッセージ

平和が提供する2日間のインターンシップでは、皆さんを成長へ導くためのプログラムを用意しています。
平和のインターンシップを通じて「0」から「1」を生み出すことの難しさ、今までにない新しいものができた時の喜びを体感してください。
ぜひ、皆さんの挑戦をお待ちしております。