ABOUT PLANNERS企画者について

企画出来ます

平和グループへ応募される方で一番多いのは「企画者」になりたいという方です。自分が考えたゲーム性や演出、またはこれだ!という版権を使って世の中に楽しい時間を提供したい。その想い大変良くわかります。
ただ、当社では長期的な人材育成を行っていく観点から、いきなり企画へ配属することはしていません。でもがっかりしないで下さい。当社の考えをご説明します。
「企画者」はパチンコやパチスロのアイディアを出すだけが仕事ではありません。
自分やプロジェクトチームで考え出したアイディアが詰まった機械を、開発メンバーを率いて「形にするまで」が仕事になります。
パチンコの開発を例にしてみましょう。機種開発には色々な部署から各分野のエキスパートが集まり一つの機種を完成させます。時には社外の方との関わりも発生します。

機種開発における関わり図

そのため企画者として的確な判断、指示を出すには、どのような流れで機械が出来上がるのかが一通りわかっていないと難しいのです。

ただし、若い人の発想を眠らせておくつもりはありません。ソフトや設計などの制作部隊で経験を積んだ後は、半年ごとの上司面談や公募により随時企画者へ抜擢される機会が与えられます。制作現場や規則を知る企画者は強いです。なお、企画アイデアの意見・提案は制作現場からも自由に出来ます。 皆さんのアイディアをどんどん出して下さい。

企画者までの流れ

STEP01

入社時

3ヶ月程度の新入社員研修を受講。挨拶、マナーからプログラミングや業界知識まで様々なことを学びます。

STEP02

配属

本人の希望・適性を考慮し制作部門に配属されます。

STEP03

制作業務・企画研修

制作業務を通して機種開発の流れやルールを学びます。同時に企画者研修を通して企画者に必要なものを学びます。

STEP04

企画へ異動

早い人では制作を1年程度経験し企画者に抜擢されます。もちろん、制作をとことん追及する道も用意されています。

企画者インタビュー

HEIWA

2013年4月に新卒で入社し、ソフトチームを経験後、
2014年10月に企画チームに異動した
M・Hさんにインタビューを行いました。

入社年度
2013年
入社
4年目
部門
平和
パチンコ企画グループ
企画チーム
出身学部
芸術学部映像学科
趣味
映画鑑賞、TVゲーム
Q1
企画に異動するまでの流れを教えてください。
2013年4月に新卒で開発職として入社し、新入社員研修を経て、パチンコのソフトチームに配属されました。配属後は制作業務を行いながら、パチンコ開発部門に配属された新卒社員を対象に、定期的に実施される企画者研修へ参加。企画者研修では企画の業務内容や企画者として必要なスキル・知識について学びました。もちろん、学ぶだけではなく先輩社員・上層部に向けて個人・グループによるパチンコ企画の発案プレゼンなども行います。企画者研修後に、本人の希望、研修への取り組み姿勢、各プレゼンでの評価、企画者への適性等を上層部が総合的に判断し、企画チームへの異動者を決定するとのことでしたが、私は希望が叶い、2014年10月に企画チームへ異動することができました。
Q2
制作を経験してから企画へ異動するメリットを教えてください。
ソフトチームでの主な業務は実機に企画内容をプログラミングで組み込むことですが、市場環境やトレンドの変化に対応するため、開発途中に一度組み込んだ企画内容を変更することがあります。そういった変更の中には他部署から見ると簡単にできそうに見えても実はかなりの日数をかけて組み込んだものが最初からやり直しということもありました。そういった制作での経験から、時代の先を見抜き、変更が必要ない企画を立案することがとても重要であるなど、チームをまとめる企画者にとって必要な能力が見えてきます。
Q3
企画者としての夢・目標
記憶に残る機種の開発
Q4
企画を目指す学生にメッセージをお願いします。
人と違う考えを持つことが大事です。人と同じ考え方では創造はできません。
人と考えが違うと周りから「変わってる」と言われることもあるかもしれませんが、自分に対する褒め言葉だと思ってください。
その考え方がパチンコ・パチスロ業界に新しい波をもたらす力になります。
就職活動では自分の「考え方」を存分にぶつけてください。